雹が降った土曜の夕方は歩いてみる

「農家」に関して本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「そよ風」の一般的な解説なんかだろうか。もしくは、自分独自の観点からの意見だろうか。

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月が見える木曜の深夜に食事を

ひとり娘とのふれあいをすると、自分の子供はめっちゃ私につきまとってくれるようになる。
一歳までは、会社の業務がとても激職で、ふれあうことがほとんどなかったため、まれに抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父なんだけどとわびしい思いだったが、会社の業務が激務だからと見限らずに、しょちゅう、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても普通になった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、俺が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが顔がほころぶ。

自信を持って吠える父さんと暑い日差し
少し前まで、正社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
だけど、働き始めて4年くらいで仲間と共に何かをするというのが向かないと知った。
残業の時間が長く、チームを組んで進めるので、どうしても噂話が頻繁。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
しかし、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
そして、作業が遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

気持ち良さそうに口笛を吹く子供と霧

昔から興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がたいそう盛んに動いていて見ていてたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもうちょっと楽しめるようになったら見てみようと思っている。
もう少し夜もおきていれるようになったら、絶対に、娘もはしゃいでくれると思うから。
いつもの動物園と異なった空間を俺も必ず楽しめると思うので見てみたい。

陽の見えない大安の夜にカクテルを
名の通った見どころになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
このお寺について身につけるにはおそらく、膨大な時を要するのではないかと思う。

よく晴れた火曜の深夜に読書を

新入社員の頃に、よく理解していなかったので、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も思いつかず、泣いてしまった。
若いお客さんが、高そうなコーヒーをプレゼントと言ってくれた。
ミスで2個もオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら別の種類のドリンク2つ。
高身長で、細くてすっごくさわやかな表情をした良いお客さん。
嬉しかったな、と思い返す。

息絶え絶えでお喋りするあの人と俺
育った県が違うと食生活が異なることを妻と暮らしだしてからとっても思うことになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいきなり言われ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、作ることが一般的らしい。
缶詰のモモやら他と氷を挿入して、ミルクを挿入して家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
家で味わい飲んだのは最初だけれど、めちゃめちゃ味わい深かった。
感動したし、くせになって、私もつくっている。

雲が多い金曜の午後にお菓子作り

此の程、腹のぜい肉を増やさない様にと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
2歳の娘を自らのお腹にしがみつかせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、家族とのふれあいにもなるし、わが子も数字を刻まれるし、私のみにくいぜい肉もそぎ落とされるし、一挙両得だと考えていたけれど、始めは、数を言いながら小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

ゆったりと泳ぐ君とわたし
やりたくはなかったけれど、筋トレもほんの少しでもしないとなと最近思った。
勤め先が違くなったからか、今日この頃、体を動かす機会がものすごく減り、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めっちゃ自分でも見苦しいと思う。
少しは、スポーツしないとだめだ。

余裕でお喋りするあの人と冷たい雨

普通、マンションで一人で行えるような働き方をして、稀に誘いがあるとチームの仕事に参加する。
そのひと月に何回が、最高に怠く思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
行くと頑張るけれど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで仕事をするのは難しい。
本気で母に持ちかけると、気持ちは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

暑い水曜の朝に椅子に座る
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、open water という映画が一番。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とりあえず、私には怖いストーリーだ。
もしかすると起きてもおかしくないストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

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