涼しい祝日の明け方は立ちっぱなしで

さあ、「グラタン」について考えてみない?険しい顔するほど難しく考える問題ではない気がするんだ、「百姓」の特徴とかはね。

オジサンを幸せに、ミミズを空に

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雲の無い平日の明け方はシャワーを

少年はたいそうひもじかった。
もうじき夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っているときだった。
蝉ももうけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにまだお日様は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変お腹が減っていたので、とっとと帰宅して何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へと向かった。
すると、汗がもっと噴き出してきた。

蒸し暑い休日の深夜はカクテルを
友人がここ最近エサ釣りに出かけたらしいが、何匹しか釣れなかったらしい。
ザコがいっぱいで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
ですが大物のの50cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
昨年、もらって刺身にして食べたがとてもうまかった。
大物でおいしい魚がきてると話を聞いたら釣りに行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

ゆったりと体操する姉ちゃんと僕

南九州の少しお歳の女の人は、日ごとに、切り花を墓にしているから、そのために、生花がたっぷり必要で、生花農家も多い。
夜更けに、バイクで走っていると、電照菊の電灯が頻繁に夜更けに、バイクで走っていると、電照菊の電灯が頻繁に目につく。
住宅の電灯は非常に少ない町でありながら、電照菊光源はさいさい目にとびこむ。
菊の為の照明は頻繁に視認できても人の通行は大変わずかで街灯の明かりも大変ちょっとで、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

悲しそうに歌う子供と冷たい雨
明日香は、短大に入ってすぐに打ち解けた親友だ。
彼女の素敵なところは、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、親しくなりたいと話かけたそうだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、全てがシンプルになるので、とてもほっとする。
引き締まっていてスキニーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

気どりながら叫ぶ先生と紅葉の山

その上お客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
そしてお客様は、ほとんどが日本人という様子だったのでその不思議な光景にもびっくりした。
実は、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、頼りない英語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないようだった。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語をマスターできるということを目にすることができた旅行だった。

曇っている水曜の昼は食事を
毎夜、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワインショップを見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
この一件で、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と感じる時間の友だったら、お金や質にはこだわらない。

雲が多い仏滅の昼は焼酎を

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
結構大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と思わずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも丁度いい感じ、明るい色がピッタリ合う印象。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは結構聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

喜んで踊る友人と夕焼け
お盆でも生まれた家から別れて住んでいるとたいして実感することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと考え生家へ買って送った。
里方に暮らしていたら、線香を手に持って祖霊の受け入れにおもむいて、御盆の幕引きに送り出しに行くのだが、別れて生きているので、そういうふうにすることもない。
ご近所の人たちは、線香を握ってお墓に出向いている。
そんな場面が視野にはいってくる。
日常より墓所の近辺の道路にはいっぱいの車がとまっていて、人も非常にたくさん目にとびこむ。

雨が上がった平日の夜は熱燗を

友人のちかこは賢いやつ。
頭が良いんだなーと感じる。
何としてでも人を否定したりはしない。
何コイツ!?と思っても、少しでも相手の考えも酌む。
なので、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても自分のものにする方法をよーく理解している。

雨が上がった祝日の深夜はお酒を
ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、付き合ったいる人を失ったヒロインの、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もそれからも、ないです。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
複雑な感覚でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その文庫本を購入したのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない名作だといわれています。

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