泣きながら歌う母さんと僕

「先生」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や偏見みたいなのが、「料理人」と頭の中でくっついちゃうことって、あると思うんだよね。

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蒸し暑い木曜の夕方に足を伸ばして

昔から、仕事や家事に忙しく、なかなか空き時間が持てない。
ちょっとだけ時間があっても、なぜか次の仕事の予定など、今後の期限が頭にある。
それでも、丸一日など休みができると、かなり喜んでしまう。
よ〜し、少しのオフをどうやって費やそうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これも、という願いのみが重なり、すべては達成できない。
中でも私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、とはまさに明確だと思う。

凍えそうな祝日の朝にお酒を
暑い日に、石垣島に働きに向かった。
ここは、非常にあつい!
綿のカットソーの上から、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はボロボロに。
宿泊先にまで到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で綺麗にした。
夜が明けてジャケットはオレンジの良い香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

気分良く踊る友人と穴のあいた靴下

請われて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの間伐を支援してのだけれど、モウソウダケがたいそう密集していてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を両親から引き継いで、モウソウダケが密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で流用する竹が欲しかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い山から運び出すのもきつかった。

怒って自転車をこぐ父さんと観光地
急激にインターネットが普及するとは、当時子供だった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う商売の人はこれより先競争が激化するのではないかと思う。
パソコンを使用し、どこより価格の低い物を探すことができるから。
競争が進んだところでこのごろよく目につくようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

具合悪そうに跳ねる妹と横殴りの雪

友人の知佳子の彼氏であるSさんの物産会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんは、ほとんど話がかみ合わない。
シラフの時のE君、相当な人見知りらしく、そうたくさん返答してくれない。
なので、一回もE君とはじゅうぶんに会話をしたことがない。

風の強い土曜の夕方は立ちっぱなしで
今更ながら、任天堂DSに依存している。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを使用していただけのことだった。
だけど、ベスト電器でソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、無駄に買ってしまう。
スーパーマリオやリズム天国、桃太郎電鉄など多数。
変わり種で、旅の指さし会話帳も発売されている。
例えば、電車内などの暇な空き時間には活用できそうだ。

気どりながらダンスする姉妹と濡れたTシャツ

サプライズで親友に貰った香水瓶、落ち着いた匂いだ。
合っているボトルをイメージして選んでくれた商品で、ボトルが小さくて、リボンの飾りがついていて可愛らしい。
香り自体も瓶もどのように言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水店にはたくさんの香水が置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形は小さい。
小型でお気に入りだ。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
そのことから、バッグは、どれも同じ匂い。
いつでも身に着けているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップにてさまざまな香りを試すのも好きなことだけど、この匂いが今までの中で最高に気に入っている。

息もつかさず熱弁する彼と冷たい雨
会社で入用なモウソウダケを定期的に譲り受けるようになって、願ってもないのだが、モウソウダケが邪魔で出来る限り運び出してほしい知人は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って運び帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
多めに運んで帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれと強く請われる。
こっちもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

怒って大声を出す姉ちゃんとわたし

普段、なるべくさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、ラインで使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

悲しそうに話す彼と私
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にした途端、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭脳明晰な少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
だけど、台所からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年はテレビのことなんて考えてはいなかった。

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