ひんやりした月曜の明け方にシャワーを

「幸運」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。昔の体験や思い込みみたいなのが、「奇術師」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

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風の無い日曜の晩は友人と

私は前から、肌が全然丈夫でなく、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌にこびりつくタイプがあまり好きじゃない。
だけど、寒い季節は思いっきりぱりぱりになるので、添加物の少ない化粧水を使用している。
その製品のガッカリなところは、価格がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

前のめりで熱弁する弟と私
笑った顔って魅力的だなーと思うので、何があっても笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を見て。
しかし、周囲に押し付けてはいけない。
結局は、一概には言えないが、自身の考えとして。
先程までシリアスな顔で一生懸命に仕事していた人が、笑った瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわがある人が好き!という友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

凍えそうな水曜の晩に散歩を

近頃は、漁港に釣りに道具を持っていってない。
日々、とってもせわしなく行けないのもあるが、しかし、ものすごく暑いので、行きにくいのもあることはある。
それに加え、会社終わりに近くの釣り場を見学しても魚をかけている気配が見えないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは寂しいが思えない。
とってもふんだんに釣れていたら我慢できずに行きたくなるのに。

怒って走る彼と読みかけの本
中学生の頃、両親は、私の友人関係に対し、大分積極性を求めてきた。
平均的から離れてはいけない、とか。
とってもつらい過去だったと考える。
授業が終わると、ほぼ毎日嘘の話を楽しそうに母に話す。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
人と変わっていると、好かれない。
常にこればかり思っていた昔の私とお父さんとお母さん。
かわいそうな昔だと感じる。

風の強い月曜の午前に昔を懐かしむ

普段はないのに、心が折れそうな心持に浸ってしまい、何も悲しくなった。
これといった原因はなく、思い立ったように切なくなったり、全部意味のない事に思えた。
そんな時に、外での仕事が入った。
その上結構大きな野外のイベントごとで、大手案件だった。
こんな感じでは良くないので無我夢中で必死になっているうちにいつもの陽気な気分になってきた。
そういえば、苦しかったときは、明るい時間帯に日差しを浴びるという事をしなかったんじゃないか。
明るい時間帯に外出したりも良い事かもしれないと思うようになった。

無我夢中で自転車をこぐ弟と夕焼け
子供の3歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを悩んでいる。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
だけれど、こどもに触らせてみたら、あっさりと決まった。
トンネルの遊具に夢中になったので、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、小さくてコンパクトなものに話して決めた。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

天気の良い仏滅の夕方は読書を

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやハンバーグ、チョコレートパフェとか?なんてメニュー一覧には何があるのかも楽しみだった。
行く場所は近くのレストラン。
お父さんが運転してくれている車はもう目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを真っ先に開けた。

熱中して体操する弟と紅葉の山
業務のためにいくつかスーツに合うYシャツを購入しているけれど、いつもチョイスするときにかなり試しに着てみる。
それ程、ワイシャツにこだわるのも珍しいかと感じていた。
でも、先日、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、Yシャツひとつでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と考えた。

怒って口笛を吹く子供とファミレス

知佳子はAさんが大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、今回は私も一晩だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に問いかけてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている気がしてきて、非常に居心地が良いと思った。

息もつかさず体操するあの人と電子レンジ
さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見えるけれど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、3歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、パン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も完璧にこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日会える?など絶対電話をくれる。
私は結構頻繁にお菓子を持って、さやかちゃんの住まいに向かう。

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