凍えそうな金曜の午後にひっそりと

ねえみんな、「手作りカレー」のことを考えてみないかい?険しい顔するほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「格闘家」の特徴とかはね。

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陽の見えない土曜の深夜に熱燗を

どんなことでも一つの事を、長く続けている根気のある人に尊敬する。
スノボでも、油絵だったり、とても小さいことでも。
毎年一回、あのメンバーで、いつもの温泉旅館に連泊する!というような事も良いと考える。
コツコツ一つを続けるといつかは実用レベルまでたどり着くことがあるだろう。
実は、小学校の時、ピアノとバレエを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように思うのは、空き部屋ののはしっこにに祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度練習したいと目的がある。

寒い大安の早朝に足を伸ばして
田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、たいそう便利だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもネットで買うようになった。
本以外もネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は絶対にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

暑い木曜の夕暮れにひっそりと

そんなには、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを見ている。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の親兄弟が会うことになってという内容で、ふつうに考えて起こるはずがない話の流れだ。
被害者の両親と兄達と犯人側の家族のどちら側も悲しみに包まれているストーリーがえがかれている。
ストーリーの中身はめっちゃ暗いけれど、しかし、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

笑顔で走る君と公園の噴水
ちかことニューヨークのAbercrombie & Fitchに向かった。
私たちはアバクロンビーのカジュアルなデザインが気に入っている。
また、入った時の高級感と、この香りが。
2時間くらいうろついて、店を後にした。
すると、私が歩道をふさいでいたので、ごめんなさいと言い振り返る。
見ると、店に来ていた兄さん。
笑いながら、いえいえ、と言われた。
ビックリしたのは、抱えている荷物。
Abercrombieでどんだけ購入したの?と聞いてみたかった。
そして、スターバックスでちかことその男の人の収入当てで話が弾んだ。
本当の事は謎のままだけど。

騒がしく話す弟と花粉症

ビールなど、酒のお供に、ローカロリーで体に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみは焼き葱。
もっと前はサンマ。
それから、近頃は、鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
今日、新しいメニューを考え出した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、みりんと塩コショウを適量使用し味を調えたもの。
非常に値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

怒って自転車をこぐ母さんと草原
この夏は、海に行っていないが、遊びにすごく行きたい。
現在、ひとり娘が2歳なので、海には入らせないで遊ばせるぐらいなのだけれど、必ず笑ってくれると思う。
とはいえ、娘は、オムツをつけているから、子連れ以外の海水客の事を思ったら海につけないのがいいかもしれない。
プール用オムツもあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

悲しそうに自転車をこぐ父さんと暑い日差し

去年の夏、私は恋人と、東京から下道を使用し、由比ヶ浜に行った。
目的は、お気に入りのデジタル一眼で海を撮ることだったけれど、思うように撮ることができない。
海岸は久々だったので、写真に飽きるとヒールを脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
その時までは、実際にそばに置いていた白の一眼レフ。
じゅうぶんにはしゃいで、帰宅の最中、GSでデジタル一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
あきらめて部屋まで戻ったけど、それからしばらく、最高に切なくなったのを覚えている。
多くのメモリーが入っていた私の一眼レフ、現在はどこにあるんだろう?

蒸し暑い平日の午前に歩いてみる
歌舞伎町の水商売の女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、自分に惚れているのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入がとても知りたい。

雨が上がった大安の昼に立ちっぱなしで

深夜、眠れないときに、家にあるDVDを起き上がって見てしまう。
こないだ観賞したDVDは、エスターという米シネマだ。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれどかなり個性的な子供。
ラストに予想もつかない結果が待っている。
これを見ている半ばで、エンドが分かる人がいるか不思議なくらい予測不可能な真実。
それは、ビックリとするのではなく、ただジトーッとような終わり方だった。
DVDは、いつでも私の毎晩の時間を充実させてくれる。
深夜のDVDは、常にアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が増加するのが分かる。

ノリノリで吠える姉ちゃんとアスファルトの匂い
カメラ自体、実に大好きだけれど、それとは違って極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円くらいで小さめのトイカメラがすぐ持てるし、SDカードがあるならばPCですぐ再現できる。
現実味や、奇跡の瞬間を撮るには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
けれども、漂う空気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも負けないと思案する。

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