毎日の日常の中で、「ミネラルウォーター」のポジションってどう思う?無関係って言える?「子供」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

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気分良く泳ぐあいつとわたし

湾の近くに自分たちは、家があるので、高潮を親が気をもんでくれている。
特に大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか高所は近辺にあるのかとか言ってくる。
私と妻も憂慮しているのだけど、しかし、要領よく新しい家も見つかるわけではない。
ただ、ホントに津波がくるとなった折に逃げのびるラインを定めておかないととそう思う、だけど、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら危ないと思った。

ゆったりと体操するあなたと冷めた夕飯
ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
縁があるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや服など興味を持っている方も多いと思う。
この国では外見、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断するシーンが多々ある。
よって、韓国スキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

息もつかさず走る弟と穴のあいた靴下

新聞の記事に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い解説が記載されていた。
真相を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも感じる場合もあるが、その昔は成人女性の証でもあるという。
真実が分かれば、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。

雲が多い水曜の早朝はカクテルを
家の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、うちのネコが「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
まじまじと観察するとネコは蛇と対面し、歯をむき出して興奮しながらも恫喝していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追い払い、ネコを抱いて再びハンモックに横になった。少年は、猫の背中を撫でながらお腹の上で寝かせ、空を仰いでから目を閉じた。

雲が多い日曜の昼はカクテルを

友人が、自分の部屋のベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらミネストローネを作るらしい。
育てているとは言うものの、あまり水分をあげないし、近くでたばこをふかすので、彼女のトマトの生活環境は少しも良くはない。
丸一日何も与えていないという時の、ミニトマトの外見は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくがっかりしている様子に見えなくもない。
気の毒になったので、水分を豊富にあげると、あくる日の明け方のトマトは何事もなかったように復活していた。

ゆったりと話す彼女と観光地
ちょっと驚くくらいただの布は価格が高い。
子が幼稚園に2週間後に入園するので、入れ物が園から指示された持ち物だけれども、しかし、以外と裁縫するための布がばかにならなかった。
ことに、キャラクターものの裁縫するための布なんて、ものすごく高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地がすごく高い。
持っていくサイズの既成品をお店で購入するのが早いし、安そうだが、農村なので、聞いてみたら、みんな、お手製だし、近辺に売っていない。

泣きながら熱弁する姉妹と夕立

常にEくんから送られるE−MAILの内容は、一体何を言いたいのかほとんど知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもほとんど分からない。
しかし、E君が仕事の一環で考えたという、製品と募金に関しての紹介文を読ませてもらった。
ちゃんとした文書を書いてる!とびっくりした。

喜んでお喋りするあの子と横殴りの雪
ずいぶん昔の学生時代、見たシネマが、「ビフォアサンライズ」といって、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
20歳のお姉さんに、「名作だよ」と話を聞いたDVDだ。
列車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この面白い部分は、特にこれといったピンチとか盛り上がりなど、見えないとこ。
出会ってすぐの2人の主人公は、恋、それに、生と死についてひたむきに意見を言い合う。
まだ15歳だった私は、経験不足で幼く、なんとなく観賞した物語だった。
実は、昨日、たまたまツタヤにて発見し、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ大いに感銘を受けた。
中でも、レコード屋でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまうシーン。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
その時期は心に響かなかったこの作品、時を隔てて見てみると、前回より違った見方になると思う。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、itunesで探して聞きたい。

勢いで泳ぐ母さんと霧

江國香織さんのストーリーに出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、運命的に大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
そんな主人公が多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、本命は陽。
たまに別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは置いておいて、登場する主人公を研究する。
自分の中にもう一つの恋愛観や見かたが現れることもありえる。

騒がしく叫ぶ彼女とぬるいビール
このライカの一眼レフは、昨日、砂浜で拾った物だ。
当日、7月のはじめで、ちょうど半ばで、普段より暑くてたくさん汗をかいた。
新宿で、恋人と大喧嘩してしまい、もう話したくないと告げられてしまった。
それで深夜、部屋からこの浜辺まで車でやってきて、海沿いを歩いていた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って試しにさまざまな様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、うまくとれているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、落とし主に届けよう。

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